天野先生の前髪

高校二年生の日記

21:56のポエム


天野先生に会いたいなあ、と思う。


我ながらこじらせてるなあ、とも思う。


あーだこーだ言っても好きなもんは好きなんだからしょうがないよね。


なんで好きかとか聞かれても答えられないしなんで未だに忘れられないのか自分でもわからない。


告白したときにきっぱり断りの返事もらわなかったからかな、って最近は考えてるけど。


会ってどうするんだって聞かれたらそれもわからない。


ただ、会いたい、好きだって気持ちだけがずーっと燻ってる。


また、面と向かって「天野先生!」って呼べる日、はやく来ないかな。


はやくかわいくなって堂々と先生に会いに行きたいね。がんばろうね、わたし!